中学受験するなら朝日小学生新聞。他紙と比較してわかった決定的な違い

ゆる日記

こんにちは、みやじです。

小学四年生の長男が中学受験を考え始めてから、「読解力を伸ばすには新聞が良い」と聞いて、子ども向けの新聞購読を検討しました。
子ども向けの新聞を発行しているのは読売、朝日、毎日の3社。
すべて試読してみた結果、我が家は『朝日小学生新聞』を選びました。

なぜ朝日を選んだのか、他の2紙とどう違うのか、実際に読んでみてわかったことをまとめます。

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子ども新聞3紙を比べてみた

子ども新聞は基本的にタブロイド判という少し小さめのサイズで発行されることが多いのですが、朝日小学生新聞は3紙の中で唯一、紙面の大きいブランケット判です。

そして、発行間隔も少し異なり、読売KODOMO新聞だけが週刊発行で、朝日新聞と毎日新聞は毎日発行されます。

読売新聞は週1回なので、お値段も手ごろ。
ただ、毎日届くのと週1回届くのとでは習慣化のしやすさが違います。
そして、大きな紙面であるほど、写真が大きくて読みやすくなるのも特徴です。

小学生の“知りたい”を育てる新聞+【朝日小学生新聞】

中学受験を見据えた新聞の選択なら「朝日小学生新聞」

朝日小学生新聞は「天声こども人語」など、読解力や要約、作文といった力を育てるコンテンツが充実していて、他の2紙よりも中学受験も意識して作られている印象です。

実際、難関中学の合格者の約40%が朝日小学生新聞の読者だったというデータもあるそうで、それもそのはず…朝日学生新聞社は、国立・私立中学校約70校の入試問題を分析しているんだそうです。
だから入試に出やすい時事問題や、読解力を鍛えるコンテンツが充実しているんですね。

新聞を好きになってもらうなら「読売KODOMO新聞」

読売KODOMO新聞は週1回、月550円という手軽さが魅力。

カラフルなイラストや写真が多く、子どもたちの興味を引きやすい工夫がされています。

我が家の次男(小1)は、読売が一番食いつきました。
知ってるキャラクターが出てきたり、漫画が多かったりと、子どもの目を引く紙面が多いことから「新聞って楽しい!」と思わせるには読売が一番です。

バランスよく良い所を取り入れるなら「毎日小学生新聞」

毎日小学生新聞は朝日小学生新聞と読売KODOMO新聞の間という感じです。
対話や思考の視覚化など、考え方を重視した作りの記事が多い印象でした。「てつがくカフェ」など、考える力を育てるコンテンツは興味深いです。

ただ、我が家のように中学受験をメインに考えているなら、やはり朝日の方が目的に合っています。

実際に使ってみた感想

朝日小学生新聞を長男は毎日目を通すようになりました。
最初は四コマ漫画とスポーツニュースだけでしたが、最近はでは社会面も読むようになりました。

「この言葉、どういう意味?」と聞かれることも増えて、親子で一緒に調べる時間が増えました。時事問題に強くなったのも実感しています。

月2100円は安くありませんが、塾の教材を一冊買うより安いし、毎日新しい知識が届くと思えばコスパは悪くありません。

目的に合わせて選べば子どもの読解力向上につながる

中学受験を考えているなら『朝日小学生新聞』がおすすめです。
受験対策コンテンツが充実していて、実際に合格者の多くが読んでいるという実績もあります。

ただし、「まずは新聞に慣れさせたい」「楽しく読んでほしい」なら読売から始めるのもあり!
物足りなくなったら他紙に切り替えればいいだけです。

我が家は長男に朝日小学生新聞を購読していますが、次男がもう少し興味を持つようになったら読売KODOMO新聞も購読してもよいかもしれないなと考えています。

子どもの年齢や目的に合わせて選ぶことで、読解力向上につなげていくことができると思います。

新聞の購読や読解力向上に興味のあるパパ、ママの参考になればうれしいです。

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