ラン活、大失敗。小柄な次男には軽量ランドセルがよかったと気づいて…

ゆる日記

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こんにちは、みやじです。

次男のラン活については、長男のときの経験もあったのでかなり前もって準備をしていました。
それこそ、入学式が楽しみで。
ぴかぴかのランドセルを背負った次男を見て、大きく育ってくれたなと実感しました。
ですが…入学から半年後。
次男から「ランドセルが重くてタブレット持って帰りたくない」と言い出したんです。

次男は比較的小柄な体形。でも気にいったランドセルは本革のもの。
悩んだものの、気に入っているしいいかと思って購入したものでした。

特に小学校ではタブレット学習が進み、毎日タブレットを持ち帰ってきます。
そこに教科書やノート、筆箱、水筒を入れるとかなりの重量になっている上に我が家は小学校の学区で一番遠い場所…。
あまりにも負担が大きそうなのでランドセルを買い直すことにしました。

ラン活、デザインだけで判断するのはダメ

ランドセル選び、いわゆる「ラン活」を始めたのは年長の春でした。
長男のときは秋に探し始めたところ、すてきなランドセルはほぼ売り切れ。在庫のあるものの中から選ばないといけなかったという経験があり、早めにはじめました。

そして今回、次男が気に入ったのは、高級感のある本革のランドセル。
シンプルな黒一色のデザインで、金具もしっかりしていて、確かに見た目が素敵でした。

値段は9万円ほど…。正直、他のランドセルと比べても少々高価ではありました。
でも「6年間使うものだし、じいじとばあばも少しお金をだしてくれると言ってくれたのでいいだろう」と納得して購入しました。
重さについては、店員さんから「本革なので少し重めですが、背負いやすい設計になっています」と説明を受けていましたし、試着では次男も喜んでいてあまり気にしていませんでした。

入学してすぐに後悔が始まった

入学式の日、新品のランドセルを背負った次男はおおはしゃぎ。自分のランドセルに喜んでいて、親から見ても買ってよかったなと思っていました。
いざ学校が始まり、教科書をいれてみると…あまりの重さに「ランドセルが重いー」と不満を言いながら登校するようになりました。

学校までは徒歩25分。小柄な一年生にはかなり長い道のりです。
そんな中、重いランドセルを背負っているのは相当大変だと思い、夫にも相談。
そして泣く泣く買い替える検討をはじめました。

「何とかしなきゃ」と思って、軽いランドセルをネットで調べるうちに結構同じような悩みを持つ親御さんの声がたくさん出てきて、そこで紹介されていたのが「軽量ランドセル」でした。

「エルゴランドセル」に出会った

いくつかの軽量ランドセルを比較する中で見つけたのが【エルゴランセル】でした。
公式サイトを見ると、「登山リュックのような機能性で子どもの体への負担を最小限にする」というコンセプトで作られていて、重さは約920g。人工皮革を使用することで軽量化を実現しつつ、耐久性や防水性も確保しているランドセルです。

また、背負いやすさにもこだわって、肩ベルトが体にフィットする形状になっていたり、重さが分散されるように設計されていたり、毎日背負う子どものことを考えた様々な工夫がされています。

登山リュックの機能性で、小学生の体に優しくフィット【エルゴランセル】

夫婦で話し合い、買い直すことを決断

「もう一度ランドセルを買うなんて…」と最初は思っていたのですが、次男の体のことを思うと無理をさせたくないという気持ちが強くなり、買い直すことを決断しました。
使わなくなったランドセルはまだまだきれいな状態なので、三男にとっておくこともできますし、メルカリで売ることもできるため、一旦保管しておき「エルゴランドセル」の購入することにしました。

【エルゴランセル】は公式サイトから注文しました。
カラーバリエーションも豊富で、次男は今度はネイビーを選びました。
価格は5万円台で、前回の本革ランドセルより安かったのも助かりました。

ランドセルは注文から1週間ほどで届き、箱から出してみると、本当に軽い!
次男に持たせてみたら「わー、軽い!」と驚いていました。肩ベルトがしっかり体にフィットして、背中との隙間がほとんどないため、軽く感じるようです。

ランドセルが変わって登下校が楽になった

【エルゴランセル】に変えてから、朝の登校時も以前よりスタスタ歩けるようになり、帰宅後も「ただいまー!」と元気な声で帰ってくることができるようになりました笑。

「ランドセル軽くなってよかったね」と声をかけると、「うん!」と嬉しそうに答えてくれて、親としても本当にホッとしました。

本革のときは気にしていた、雨の日も。
「エルゴランドセル」なら水を弾いてくれるので問題なし!
教科書をたくさん入れても型崩れもせず、はじめからこれにしておけばよかったと思います。

ラン活で後悔しないために

今回のランドセル選びで学んだことは「実際に登下校するときの荷物も考えて購入するのが大切だ」ということ。

もちろん、子ども本人が気に入ったデザインを選ぶことも大切ですが、持ち帰る荷物の量や学校までの距離などもよく考えておく必要があります。

とくに小柄な子や、通学距離が長い子には、軽量ランドセルが良いと思います。ほんの数百グラムの差でも、毎日背負うことを考えると大きな違いです。

また、ランドセルを選ぶときは、店頭やショールームで、教科書の代わりになる重りを入れて歩かせてみて、子どもの反応を見るといいと思います。本当にこの重さで大丈夫なのかどうか。
しっかりと確かめてから購入するのが一番です!

買い直すという選択肢もある

そして、最後に「一度買ったランドセルを買い直すなんて」と躊躇する方もいるかもしれません。
でも、子どもが毎日辛い思いをしているなら、買い直すという選択肢もあります。

我が家も最初はもったいないと思いましたが、次男の登下校が楽になったことを考えると「買い直してよかった」と心から思いました。

もし同じように、「ランドセルが重くて子どもが辛そう」と感じている方がいたら、軽量ランドセルへの買い替えも検討してみてください。
「エルゴランドセル」のように、軽くて機能的なランドセルはいろいろあります。

ラン活は一生に一度のイベントですが、失敗したら取り返しがつかないわけではありません。
これから我が家は6年間「エルゴランドセル」と一緒に、楽しい小学校生活を送ってほしいと思います。


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