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こんにちは、みやじです。
三人の息子を育てる我が家。恥ずかしながら、子どもの成長に合わせて計画的にお金の準備をしてこなかった私たち夫婦。貯金はなんとかあるものの、「このままで大丈夫なのかな」という漠然とした不安を抱えていました。
体調を崩したことをきっかけに、ようやく重い腰を上げて医療保険に加入したのも最近のこと。
「これで一安心」と思っていたのですが、保険に入ったからといって、お金の不安がすべて解消されたわけではないんですよね。
とくに気になるのは子どもたちの教育費。長男はすでに中学受験も視野に入れています。
塾代だけでも月数万円かかるし、私立中学に進学したらさらにお金が必要です。次男、三男のことも考えると、一体いくら準備すればいいのか見当もつきません。
「誰かに相談したい。でも、誰に?」と思っていたときに出会ったのが、顧客満足度95%の保険相談なら保険マンモスでした。
保険だけじゃない、お金の悩み全般を相談できる
『保険マンモス』は、保険の相談ができるサービスだと思っていました。でも、サイトをよく見てみると、保険以外にも教育資金、住宅ローン、老後資金、資産運用など、お金に関する悩み全般を相談できるとのこと。
保険に加入したのはいいけれど、それ以外のお金の計画がまったく立っていない。漠然と「貯金しなきゃ」と思っているだけで、具体的に何をすればいいのかわからなかった。
だからこそ、ファイナンシャルプランナー(FP)という専門家に相談すれば、我が家の状況に合わせたアドバイスがもらえるかもしれない。そう思って、さっそく申し込んでみることにしました。
自宅で相談できるのがありがたい
『保険マンモス』の相談は、自宅やカフェなど好きな場所を選べます。申し込んでから数日後、担当のFPの方と日程を調整。
当日、来てくれたのは40代くらいの男性FPの方。落ち着いた雰囲気で、「今日はどんなことが気になっていますか?」と話をじっくり聞いてくれました。
やはりお金の話なので、かなり赤裸々な質問を受けることになるのですが…「差し支えない範囲で答えていただければ大丈夫ですよ。もちろん、詳細に教えていただければライフプランもより正確になります。」と、あまり無理強いしないで話を聞いてくれたのが助かりました。
教育費の現実を知って愕然とした
相談の中で一番衝撃だったのが、教育費の試算です。
FPの方が「子ども三人が全員大学まで進学した場合」のシミュレーションを出してくれたのですが、その金額に夫婦で絶句しました。
三人とも小学校から大学まで公立の学校に進学したとしても、合計で約3000万円。もし中学から私立に進学したら、一人あたり1500万円以上かかる可能性があるとのこと。長男が中学受験を考えているので、塾代も含めるとさらに膨らみます。
「今の貯金ペースで足りますか?」と聞いたら、「正直、このままだと厳しいかもしれません」とはっきり言われました。
耳が痛い言葉でしたが、現実を知ることができてよかったと思います。
具体的な貯蓄プランを一緒に考えてくれた
少し不安になっている私たちにFPの担当者の方はいろいろと提案をしてくれました。
まず、教育費として毎月いくら貯める必要があるのか、具体的な金額を算出。我が家の場合、月に5万円を教育費専用として貯めていく、またはNISAなどで資産運用をはじめるべきだとアドバイスされました。
「5万円も?」と最初は驚きましたが、児童手当などをあてれば不可能な金額ではないことに気づきました。さらに家計のムダも一緒にチェックしてくれて、通信費や保険料、サブスクリプションサービスなど、削れるところを具体的に提案してくれたんです。
住宅ローンの見直しも提案された
教育費以外にも気になっていたのが、住宅ローンのこと。
我が家は5年前に家を購入し、35年ローンを組んでいます。金利は変動金利で、最近銀行から0.25%金利を上げると通達がきていました。
FPの方に相談したところ「今は5年ルールが適用されている時期で毎月の支払額は変わりませんが、今後、毎月の支払いも増えていくことになった場合には固定金利への借り換えを検討してもいいかもしれません」とアドバイスをもらいました。具体的にどれくらい返済額が変わるのか、シミュレーションも出してくれて、とてもわかりやすかったです。
借り換えには手数料がかかるので、すぐに決断する必要はないけれど、今後、金利がどんどんとあがっていくのであれば検討する価値はあると感じました。こういう話は、素人だけで考えていても答えが出ないので、プロに相談できて本当によかったです。
老後資金のことも考えるきっかけになった
教育費や住宅ローンの話をしていると「老後のことも少し考えておいた方がいいですよ」と言ってくれました。正直、老後なんてまだ先のことだし、今は目の前の子育てで精一杯。そんなこと考える余裕もないと思っていました。
でも、教育費がかかる時期が終わってから老後資金を貯め始めても間に合わないケースが多いとのこと。今から少しずつでも準備しておくことが大切だと教えられました。
「月1万円でもいいので、老後資金用の積立を始めましょう」と提案され、確かにそうだなと納得しました。子どものことばかり考えていましたが、自分たちの将来も大事ですよね。
そこでiDeCoなどの節税にもなる制度を教えてもらい、これからは資産運用もしっかり考えていかないといけないなと改めて感じました。
何度でも無料で相談できる安心感
『保険マンモス』の相談は、何度でも無料です。
初回だけでなく、その後も継続してサポートしてもらえるとのこと。我が家はまだ一度しか相談していませんが、「また困ったことがあったら連絡してください」と言ってもらえて、とても心強かったです。
しかも、無理に保険を勧められることもありませんでした。すでに医療保険には加入していると伝えたら、「それで十分だと思います」と言ってくれて、こういう姿勢が信頼できると感じました。
お金の不安は、一人で抱え込まない
今回、FPに相談してみて一番よかったのは、「お金の不安の正体がわかった」ことです。漠然と「なんとなく不安」だったものが、「教育費が〇〇万円足りない」「住宅ローンの金利が上がったら〇〇円増える」と具体的になりました。
具体的になれば、対策も立てられます。何をどう準備すればいいのかがわかれば、あとは実行するだけ。不安を抱えたまま過ごすより、ずっと前向きな気持ちになれました。
保険に入るだけでは解決しない、お金の悩み。教育費、住宅ローン、老後資金……考えなきゃいけないことはたくさんあります。でも、一人で悩んでいても答えは出ません。プロに相談することで、自分たちに合った解決策が見えてきます。
もし私と同じように、「お金のこと、ちゃんと考えなきゃいけないけど何から手をつければいいかわからない」と思っている方がいたら、まずは無料相談を利用してみてください。話を聞いてもらうだけでも、気持ちが軽くなるはずです。
- FP無料相談サービス【保険のマンモス】:https://www.hoken-mammoth.com/

