住宅ローン金利が上がった!5200万円借入の我が家が直面した現実と見えない落とし穴

ゆる日記

こんにちは、みやじです。
我が家は地方銀行から5200万円の住宅ローン(変動金利)を借りています。
借入当初の金利は0.67%で「共働きだし、月々の支払いは大丈夫」と思っていました。

■どんどん上がる住宅ローン金利!我が家の現状

せっせと返済を進めていく住宅ローンでしたが
2025年1月に金利が0.82%へあがるというお知らせが届き
さらに2025年6月からは金利が1.08%に引き上げられる通知が届きました。

0.4%程度の上昇なら、そこまで問題にはならないと思っていたら大間違い!
旦那もお知らせの手紙をみて「でも月々払う金額は変わらないから~」と言っていましたが
それは大きな落とし穴です!

■毎月の支払いは変わらない…でも本当は負担が増えている

多くの人が誤解しやすいポイント!

変動金利の場合、
毎月の返済額は急激には増えないよう「5年ルール」や「125%ルール」というものがあり
金利が上がっても、当面は月々の支払い額は変わりません。

じゃあ大丈夫かというと……実は違います。

毎月の支払いの中で、
・元本を減らす分
・利息を払う分
の割合が変わってしまうのです。

金利が上がると、利息の割合が増える。
つまり、同じ金額を払っていても、
元本がなかなか減らず、将来の残債が増えていく。
これが「見えない負担」の正体です。

■将来、支払う総額が増えるという現実

簡単に言うと、
月々は今まで通り返済しているのに
実際は金利分を多く払っているだけで
借りたお金(元本)が思ったより減らない

この結果、
ローンの返済期間が終わるまでに支払う総額が増える、
もしくは
繰り上げ返済や完済時に予想より多く残債が残る、
というリスクが生まれます。

我が家も今回の金利上昇で試算をしてみたところ、
金利0.67%と1.08%では、
総返済額が数百万円増える可能性がでてきました。

まとめ:金利の影響を正しく理解しよう

住宅ローンの金利上昇は、
今の家計だけでなく、将来の負担に直結する問題です。

毎月の支払い額は当面変わらないけど
金利が上がると、利息負担が増えて元本が減らない
結果的に、総返済額が増え、残債が膨らむ

こういう仕組みを正しく理解しておかないと、
油断して30年後に後悔することになるかもしれません。

我が家は今、
・固定費の見直し
・繰り上げ返済の検討
・借り換えの可能性の調査
・副業収入の強化
・資産運用の強化
などで、なんとか未来の家計を守ろうと動いています。

同じような悩みを抱えている方、
ぜひ一緒に情報交換していきましょう。
これからも我が家の奮闘を発信していきます!

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