こんにちは、みやじです。
先日、小学4年生の長男が中学受験をすることを決意しました。
両親揃って「え?中学受験しなくていいんだよ…?」と思っている中、長男は日々、野球の練習と母に与えられたドリルをとりあえずこなしています。
そんな姿勢に心打たれた私はいよいよ、中学受験に向けて歩みを進めていこうと決意。
まず、何からはじめるべきか。
我が家がやったことから解説します。
まずは学校を知ろう!
我が家の場合、長男の行きたい中学校が明確だったので、学校の情報を調べるのはあまり苦労しませんでした。
しかし、知れば知るほど奥深い中学受験……。
やはり私立中学の倍率は進学先である付属高校の人気と比例するようで、ここ数年長男が志望する中学校の倍率は右肩上がり。
偏差値でいえば中堅私立中学といえますが、倍率は6~8倍とかなりの高倍率であることがわかりました。
近年、中学受験ブームは過熱していく一方!
倍率が急に下がることはありません。この倍率でも勝ち抜ける力をつけないといけないということを改めて考えさせられました。
しかも、そこはかなり地元に愛されている学校のため、息子の小学校にライバルも多くいます。
だからこそ、推薦入試も重要になる!
その学校の特色と子どもの取り組んでいること、性格が合うかどうか。推薦を受けるために必要なことは何か、それらをしっかりと調査しましょう。
過去問でレベルチェック
小学4年生で、中学受験を決意した直後に過去問は早すぎる?
そんなことはありません。
過去問はいわばその学校で必要な最低限のレベルを示してくれています。
応用問題が中心なのか、記述式が多いのか、それとも基礎問題を中心にひっかけ問題をだしてくるのか…これらも学校によって大きくことなります。
有名な国立の学校では試験前に抽選があり、その抽選に当選しないと受験さえできない…!という学校もあるくらいです…。
まずは、その学校に必要なスキルはなんなのか。
それを知ることができるのが過去問なんです。
長男の志望する学校では、基礎問題を中心にひっかけをだしてくるような問題が多くありました。
基礎問題はみんなできると思って油断しやすいというのもあるでしょう。
また、解き方が確実に理解できていないと解けない問題も多かったため、とにかく基礎固めと落ち着いて問題文を読める読解力が求められる学校なのだと思います。
学習環境を考える
志望校の特徴をある程度知った上で、子どもの学習環境を考えます。
現在、長男の学習状況は以下の通りでした
- 紙のドリル(1日に2p)
- スマイルゼミ(1週間に1回)
- 学校の宿題(毎日)
お分かりの通り、全く中学受験をする子どもとは思えないほどの少なさ!!笑
本来はスマイルゼミを毎日こなしてもらえれば1日30分の学習習慣がつく見立てでしたが、どうも長男には合わないようでした。
家でダメなら塾へいこう!
中学受験をするならもっと勉強習慣をつけないといけないよと話をすると、長男は自発的に「塾にいきたい!」というようになりました。
スマイルゼミなどのタブレット学習はバグなどもあり集中力を欠いてしまうから、なかなか長時間の勉強ができないというのです。
また、肝心の予習としては説明がどうもわかりにくい、また何度も同じ解説動画を見ても理解が深まらないということで、入塾を決意。
周囲に塾に行っているお友達も少なかったことから、まずは体験からいくつかの塾へ行ってみることにしました。
我が家はこのような流れで、現在塾を探しているところです。
今後、体験の流れや様子、感想などもこのブログで報告していきますので、中学受験を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

