中学受験には新聞!読解力アップのために朝日小学生新聞を始めてみた

ゆる日記

こんにちは、みやじです。

小学四年生の長男の志望する中学校の過去問をみてから「読解力」の大切さを実感しています。
前回の記事でも書きましたが、読解力は国語だけじゃなく、算数の文章題、理科や社会の資料読み取りにも必要な力。つまり、全教科の土台になるんです。

「じゃあ、どうやって読解力を伸ばせばいいの?」と悩んでいたとき「新聞を読ませるといい」と主人に言われました。でも、大人向けの新聞は難しすぎるし、長男が興味を持つとも思えない。
そこで始めたのが『朝日小学生新聞』です。

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なぜ新聞が読解力アップにつながるのか

新聞が読解力を伸ばすと言われる理由は、いくつかあります。
新聞は限られた文字数で要点をまとめて伝えるメディア。
だから、短い文章の中から必要な情報を読み取る力が自然と鍛えられます。

そして、新聞にはさまざまな話題が載っているので、幅広い知識が身につきます。
政治、経済、社会、スポーツ、文化……。
こうした多様なテーマに触れることで、語彙力も増えていきます。

中学受験では、理科や社会で時事問題が出題されることもあり、ニュースを知っているかどうかで、問題の理解度も大きく変わります。
新聞を読んでいれば、自然と世の中の動きに関心を持つようになり、受験対策にもなるわけです。
それでも、大人向けの新聞を小学生が読むのは難しいですよね。
そこで小学生向けに作られた『朝日小学生新聞』に注目しました!

小学生の“知りたい”を育てる新聞+【朝日小学生新聞】

朝日小学生新聞のどこがいいのか

『朝日小学生新聞』は、毎日のニュースをやさしい言葉で丁寧に解説してくれます。
しかも子ども向けに、読解力・考える力・表現力が自然と身につくような紙面構成にしてくれているのも良いポイント!

我が家で購読を始めたときにも、まず驚いたのは「読みやすさ」!

漢字にはすべてふりがなが振ってあるので、長男、次男も読めますし、文章も短くまとまっていて、難しい言葉には説明がついているので、辞書を引く必要もなし。

内容も普通の新聞とはやはり視点が違って、小学生が興味を持ちそうなテーマが多いです。
四コマ漫画、科学の実験、読書案内、スポーツニュースなど、堅苦しいニュースだけじゃなく、楽しく読めるコンテンツが満載なので、長男も「面白い!」と言っていました。

とくに気に入っているのが、四コマ漫画と科学のコーナー。
「楽しいから読む」という習慣がつけば、自然とニュースにも目が向くようになると思います。

毎朝5分の習慣が読解力を育てる

『朝日小学生新聞』を始めてから、我が家では「5分間新聞タイム」ができました。
長男が気になった記事を読んで、書いてあったニュースについて教えてくれるというもの。

大好きなスポーツニュースから入り、科学欄や社会面のニュースにも興味を持つようになってきたこの頃…。「この言葉、どういう意味?」と聞かれることも増えて、親子で一緒に調べることも増えてきました!

毎日5分読むだけなので、基本的に全ての記事に目を通せているわけではないですが、読む習慣が身についてきたのは確かです。
無理に全部読ませなくても、自然と文章に触れる時間が増えて、少しずつ読む紙面が増えていけばいいなと長い目で見ています。

中学受験対策にも使える内容

なによりも『朝日小学生新聞』は、中学受験対策のコンテンツも豊富なのが特長です!
時事問題の解説はもちろん、受験に役立つ学習コラムや、過去の入試問題を取り上げた特集もあります。
たとえば、社会の入試問題では「SDGs」や「カーボンニュートラル」といった時事的なテーマが出題されることがあるようで。新聞を読んでいれば、こうした言葉の意味を自然と理解できるようになります。

また、理科では最新の科学ニュースが出題されることも…。新聞で「はやぶさ2」や「ノーベル賞」のニュースを読んでいれば、問題を見たときに「あ、これ知ってる!」と思えるのは大切です。
知っている話題だと、文章も読みやすくなりますよね。

我が家ではまだ塾に通っていませんが、五年生から本格的な受験勉強を始める予定です。それまでに新聞で読む習慣と基礎的な知識を身につけておけば、塾の授業もスムーズについていけるんじゃないかと期待しています。

読む力が未来をつくる

中学受験はゴールじゃなく、通過点。その先の高校、大学、そして社会に出てからも、読む力は一生使える武器になります。
だからこそ、小学生のうちから読む習慣をつけておこうと思いました。

『朝日小学生新聞』は月額料金は2100円ほど。
一日あたり70円くらいの計算です。毎日新しい知識が届くと思えば、コスパはかなり良いと思います。

中学受験を考えているなら、読解力を伸ばすために新聞を取り入れてみませんか。我が家のように、子どもが自分から読むようになるかもしれませんよ。

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