小学四年生、小学一年生、2歳の男子3兄弟を育てている我が家。
10月の食費を計算してみたら、なんと13万円もかかっていました。物価高の影響もあって、毎月どんどん食費が上がっていく一方です。
でも、食べ盛りの子どもたちには、栄養のあるものをたくさん食べてほしい!
そこで、食費節約について徹底的に調べて、実践してみることにしました。
今回は、食べ盛りの子どもがいる家庭でも無理なくできる、人気の食費節約術ベスト3を紹介します。
我が家の食費は平均より高いのか
まず、我が家の食費は平均と比べてどうなんでしょうか…。
総務省統計局の家計調査によると、5人世帯の月間食費の平均は10万1806円。
我が家は13万円なので、平均より3万円ほど高い!!
でも、我が家は長男が野球をやっているので、プロテインや補食もあり…
そして、試合に活躍した時の焼肉代などなど…
スポーツをやっている子どもがいる家庭ならではの食費も含まれるのでやはり平均と比べると少し支出も多くなりやすいのかもしれません。
おすすめ食費節約術 第3位:買い物の回数を減らす
食費削減に有効なのは「買い物の回数を減らすこと」と「買うものを決めること」。
週に何度もスーパーに行くと、「ついで買い」が増えてしまうんですよね。我が家も以前は、「牛乳がなくなったから」「卵がなくなったから」と、ほぼ毎日スーパーに行っていました。
でも行くたびに、「コーヒーも買っちゃお!」「朝ごはんに肉まん買おう」などと想定していなかったものまでカゴに入れて購入してました…。
そこで、買い物を週1回のまとめ買いに変更。
買い物に行く前に、冷蔵庫の中身を確認。そして、いつも使う食材(一軍)を決めて出かけるようにしました。週予算12000円以内で、週に1回(どうしても足りないときは2回)と決めて買い物をするようにしました。
すると、使いきれずに腐らせてしまった食材…なども減っていき。どんどん工夫して料理をするようにもなりました!
いつも冷蔵庫空っぽ目指しているので、達成感もあり。思っていたより効果的だと思いました!
おすすめ食費節約術 第2位:外食を減らして自炊する
外食を減らすのは王道の節約術も、やはり効果ありです。
13万の月は野球のご褒美と言って、お寿司が2回、宅配ピザ1回、焼肉1回…(ほぼ週1で外食!)してました。
少年野球の大事な試合が重なり、うれしい勝利や長男の大活躍など…いろいろあったので、ついつい財布のひもが緩んでいたのですが…。
やはり、行き過ぎると出費は大きくなってしまうので、おうちステーキを楽しんだり、おうち海鮮丼に挑戦するなど、ちょっとした贅沢おうちごはんをすることで、大きく外食の回数を減らすことができました。
普段、もやしや豆腐などのかさましレシピが多いので…ちょっと贅沢な食材を買ってくるだけでも子どもたちは大喜び!
こういうちょっとした贅沢なら、節約しながら楽しめると思います。
おすすめ食費節約術 第1位:かさ増し食材でボリュームアップ
先程も、少し触れましたが、やはりかさまし!
食べ盛りの子どもたちが多いので、普通にお肉を使うと一食で500~700gが空っぽに…。
だからこそ、かさまし料理で栄養も+しながら、子どもたちのお腹も満たしてもらっています!
特に、お豆腐やおからでかさ増ししたハンバーグは食べ応えもあって、子どもたちに大人気!
たとえばハンバーグの挽き肉500gにお豆腐を300g加え、更に湯がいて水けをきったほうれん草を入れるとタンパク質、鉄分もマシマシになったハンバーグをつくれます。
これがまた人気でして。
お豆腐の水気はかなりしっかりとらないといけないので、少し手間はあるのですが、全くかさまし感はなく、おいしいハンバーグになります。
食費節約は無理せず続けることが大事
3つの節約術を実践して、ピークに比べれば少しずつ減少傾向にはなってきました。
ただ、まだまだ無駄はありそうです…。
一気に減らすことはできないので、定期的に結果を振り返りながら、食費に対する考え方や使い道の把握して、目標金額に少しでも近づけるようにがんばっていきます!
大切なのは、無理しすぎないこと。
節約はほどほどに「食費は子どもの必要経費」と割り切る部分もあります。
食べ盛りの子どもたちには、栄養のあるものをしっかり食べてもらいたい。その気持ちを大切にしながら、できる範囲で節約を続けていきます。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


