【スマイルゼミ体験記】一回も開かなかった夏休み編

こんにちは、みやじです。
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学習習慣をつけるため、そして何より長男の学力向上のためはじめたスマイルゼミ。
色々とシステムの不具合などもありモチベーションがさがりまくりつつも
なんとか週2-3回/30分は時間を確保して学習を続けていました。

しかし、夏休みに入って状況は一変。
今日はそんな夏休みの体験談を紹介します。

夏休みだからやらない?!

夏休み前まではなんとか週2-3日のペースで進めていた長男。

夏休みには特別な単元もできるということで
特にプログラミングが好きな長男は楽しみにしていました。
だからこそ、夏休みは毎日のようにスマイルゼミをやってくれるかなーと期待する気持ちがありました。

しかし、実際は夏休み期間中1回もスマイルゼミを開いていません!

正直、夏休み中に解約しようかと思いましたが
夏休みの罠に見事にひっかかったのだと思います。

自由時間がありすぎて、後回し

今回、夏休み中にスマイルゼミを一度も開かなった長男。
様子をみていて思ったのはスマイルゼミが嫌だからやらないのではなく
自由時間がありすぎて、後回しにしたら結果的にやらなかったという。
なんとも計画性のへったくれもない状況であることがわかりました。

というのも、そもそも長男は夏休み中に全く勉強をしていなかったわけではないんです。

夏休みの宿題の一つ、ドリルをわざわざ一番ページ数の多いドリルにして
毎日進めないと終わらないという状況に自分を追い込んでいたり…
自由研究のための調査、読書を進めていたり…
大好きな野球の技術本を読んで自主学習を進めていたり…

家庭では時間割で区切られているわけではないので
私も「勉強しているし…」と思い見守る姿勢でいたため
スマイルゼミが開かれていないことに全く関心もなかったんです笑

夏休みが終わったらまた再開

そんな長男はあんなに楽しみにしていたプログラミングの特別講座が終わったころにまた再開。

新学期がはじまり、また週2-3日のペースで再開しはじめました。
このペースでできるのであれば解約まではしませんが…

夏休み中まるまるやらなかったことは少し気にかかっています。

ただ、スマイルゼミ自体はやはり楽しいらしく
やめるかどうかを聞いたところ「続けたい」と本人の意志もあったので
まだまだ続けていくことになりそうです。

スマイルゼミをはじめるか悩んでいる方の参考になればうれしいです。


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