境界もあいまいなゴミ屋敷。それでも「売れるかも」と思えたわけ|訳あり不動産「ワケガイ」

ゆる日記

※この記事にはPRが含まれます

こんにちは、みやじです。
実家を相続することになったがゴミ屋敷だったり、空き家状態で
どこから手をつければ良いのかわからない…
そんな気持ちを抱えている人は意外と多いんじゃないでしょうか。

私は相続はしていませんが、兄が病気により施設での生活を余儀なくされたため
高額な治療費と施設費用をまかなうために
家の売却を迫られました。
しかも、実家は築40年。昔の土地だったからか境界もはっきりしておらず
何より兄が病気でごみ捨てなども一切できなかったため、中はゴミ屋敷状態
何年も放置されてきたごみを片づける気力も体力もなく
「これはもう売れないかもしれない」と、半ば諦めていました。

でも、そんな私に「もしかしたら売れるかも」と希望を持たせてくれたのが、不動産買取サービスの【ワケガイ】でした。

「ゴミ屋敷でも売れる?」その問いに答えてくれた存在

これだけ訳ありな物件だと、やはり一般のお客さんに売るのは難しい…
でも「ワケガイ」はちょっと違いました。

「訳あり物件、むしろ大歓迎」
とHPでもうたっており

  • ゴミの片づけが間に合っていなくてもOK
  • 境界があいまいでもまずは相談からOK
  • 解体や測量、近隣トラブルの仲介もサポート

…つまり、「こっちが抱えてる面倒ごと、まるっと受け止めてくれる」スタンスなんです。

わけあり不動産の「現実」を知っているからこその対応力

ワケガイが対象にしている物件は、まさに“訳あり物件あるある”のオンパレード。

  • 再建築不可の土地
  • 事故物件
  • 借地や共有持分のある土地
  • 長年放置された空き家

「誰が買うのこんなの…?」って物件も、しっかり対応してくれるそうで
私の実家みたいな事例は「あー、ありますよね。困りますよね」と共感の嵐。笑

「ゴミ屋敷で、境界不明」でも、ちゃんと「こういう解決策があります」「それはうちで対応できます」とすごく堂々と話をしてくれて、頼もしいですよ!

不動産は、物件じゃなく「物語」

他の不動産屋さんと違うと感じたのは【ワケガイ】のスタッフさんは
「ただの不動産」としてじゃなく、そこにあった時間や思い出にも敬意を払ってくれるんです。
「実は…」と申し訳なくなるような話でも、ちゃんと最後まで聞いてくれる。
そして、全部できるからとりあえず売りましょう!という強引さではなく
思い出も含めて、どうやって進めていくかをゆっくり一緒に考えてくれる。
それだけで、気持ちが少し楽になりました。

「どうせ無理」と思う前に、話してみて

正直、実家は問題だらけです。
しかも、いろんな不動産屋さんに話は聞いているものの
まだどこで、いくらで売るのか実は決まっていないんです。
ひやかしと思われるかもしれませんが…
やっぱり不動産屋さんって会社によって対応も条件も様々。

当然条件は高く、対応も充実が一番良いもの。
ですが、そううまくもいきません。
更に、一社だけの見積もりでは「実は他社の方が数百万手元に多く残るはずだった!」ということもしばしば!
だからこそ。いろんな不動産屋さんに話を聞くのが大事なんです。

「ゴミ屋敷でも売れるの…?」と悩んでいる方は
ぜひ一度話だけでもしてみてください!


タイトルとURLをコピーしました