こんにちは、みやじです。
今回は、小学三年生の長男の自立性を育てるために始めた「ToDo管理ボード」についてご紹介します。
忘れ物が多い、準備がギリギリになる、親が口出ししないと進まない……
そんな悩みを持つご家庭は我が家だけではないはず!
少年野球をやっている長男は試合の日の朝になって
「あれがない」「これがない」とバタバタ。
大切な試合の前なのに、大丈夫なの?と毎週心配をしていました。
ある日、ふと「もしかして一週間の予定を見える化したら変わるかも?」と思いついて始めたのが、ホワイトボードによるウィークリーToDo管理です。
これがかなり長男には効果があったため、お悩みの方の参考になればうれしいです。
ホワイトボードToDo管理の仕組み
やり方はとってもシンプル。
100均やホームセンターなどで購入したA3サイズのホワイトボードを使って、1週間分のToDoを“見える化”するだけ!
今回、私は市販のものを買ってつかってみました!
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もちろん、百均で揃うものでつくってしまうのも一つです!
手づくりの場合はこちらを参考にしてください!
手づくりTODOボードの材料
- A3サイズのホワイトボード
- 白紙のマグネットシート
- ホワイトボードマーカー
- ホワイトボード用消しゴム
- ホワイトボード用ライン(あれば)
これらを使って、月〜日までの1週間のスケジュール表を作成し、
必要な項目だけマグネットを作って並べれば完成!
一週間の流れが把握できるだけで、小学三年生男子が自然と一日のToDoを意識するようになってきたことには驚きました!
なぜホワイトボードなの?
子どもにとって「記憶しておく」「ルーティンで動く」というのは案外ハードルが高いもの。
そこで「見える化」することで、“今何をやるべきか”を自分で把握できるようになるのが最大のメリットです。
しかも、マグネットを動かす、自分で書くというアクションが加わることで、
- 翌日の準備がしやすい
- 目で見て実感できる
- 達成したもの、未達成のものがわかりやすい
といった“自分でやってる感”が得られるのがポイント。
我が家では、長男が「このToDoは今週はやらなくていいかも」と判断して、
自分でToDoの数を調整するようにもなってきました。
これって、親からすると大きな成長ですよね。
実際に取り入れてよかった変化
ホワイトボードToDoを始めてから、長男に変化がありました。
- 忘れ物が激減
- 朝のばたばたが減った!
- 自分で“明日やること、準備”を考えるように
なにより私がうれしいのは朝のバタバタの激減!
今では「明日の絵の具セットは準備しといた!」とか
「連絡帳に書いてたこと、ToDoにしておこう」と自分から言ってくれるように。
親がいちいち「やった?」と確認しなくていいって、
思った以上に家庭のストレスを減らしてくれて、うれしいです。
はじめてみたい人へ!ToDo管理のコツ
もし、同じように「自分で動ける子になってほしい」と思っている親御さんがいたら、ぜひ試してみてほしいです。
とはいえ、最初から完璧は難しいのでゆるーくはじめるのが良いですよ!
無理しない導入のポイント
- ToDoの数は少なめにスタート(例:3つでOK)
- 子どもと一緒に考えて設定する(親が押し付けない)
- 終わったら褒める!
特に「やらされてる」と思わせないことが大事。
一週間の予定を自分で決めてもらうことは自立も促されるので、長く続けやすくなります。
まとめ|「自立」は毎日の積み重ねから
小学三年生は、自立に向けての第一歩を踏み出す時期。
だからこそ、ToDo管理を通して「自分の行動を自分でコントロールできる」という体験を積み重ねてあげて、しっかり自己管理をしてもらいましょう!
今回ご紹介したホワイトボードToDo管理は、コストも低く、今日からでもすぐ始められる方法なので
我が家のように“自立の種”を育てたいパパ・ママに、ぜひおすすめしたいです。
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