赤ちゃんのうんちが黄緑色!?原因と対処法まとめ

育児のゆる記録帳

こんにちは、みやじです。
今回は、我が家の三男(生後8か月)の「うんちが黄緑色になって下痢っぽい…」というリアルな体験から
その原因と対処法についてまとめました。

同じように不安になっているママ・パパの参考になればうれしいです。

赤ちゃんのうんちが黄緑色!大丈夫?

先日、三男のおむつを替えていて「ん?なんかいつもと色が違う…」と気づきました。
うんちが黄緑色っぽくて、しかもやわらかく水っぽい感じ。
しかも、数日間ずっと続いていたんです。

「これって大丈夫なの?」「病院に連れて行った方がいいのかな…」と心配になったんですが
調べてみると、黄緑色のうんちには意外とよくあることがわかりました。

原因1:離乳食の影響|食べたもので便の色が変わる

生後8か月は離乳食が2回食になり、新しい食材にどんどん挑戦する時期。
三男も最近、ほうれん草・小松菜・魚などを食べ始めたばかりでした。

これらの食材に含まれる「鉄分」や「葉緑素(クロロフィル)」が、
うんちを緑や黄緑っぽくする原因になるんです。

また、食物繊維が多い食材を取り入れたタイミングでうんちがやわらかくなることもあります。

離乳食によるうんちの変化はこんな場合に多い

離乳食を開始すると子どものうんちには変化が起きやすくなります。
例えば

  • 初めての食材を食べた直後
  • 野菜を多めに食べた日
  • 鉄分強化ベビーフードを食べた後

などなど、うちの子の場合は
お気に入りの玄米おやつが鉄分など豊富なものだったことが原因だったかもしれません。

原因2:腸内環境の変化や成長の影響

赤ちゃんの腸内はまだまだ未熟。
離乳食が進む中で腸内環境もどんどん変化していきます。

この変化によって一時的に

  • 善玉菌・悪玉菌のバランスが崩れる
  • 消化不良気味になる

ことがあり、結果として黄緑色のうんちや下痢っぽい便になることがあります。
成長の一過程としてよくあるので、元気があればそこまで心配しすぎなくて大丈夫です。

原因3:軽いウイルス性腸炎・風邪の前触れかも?

黄緑色の下痢が続く場合、ウイルス性の腸炎(胃腸風邪)などの可能性も。

特に注意すべきなのは、以下のような症状があるときです。

  • 発熱(38度以上)
  • 嘔吐を繰り返す
  • おっぱい・ミルクをあまり飲まない
  • いつもより機嫌が悪い
  • ぐったりしている

こういった症状があれば、小児科を受診しましょう

うちの子は、特に熱もなく機嫌も良かったので、様子を見て過ごしていました。

他にもこんなときは小児科へ相談しよう

基本的に「うんちが黄緑色で少し水っぽい」程度であれば様子見でOKですが、
以下のような状態がある場合は、早めの受診がおすすめです。

  • 下痢が1週間以上続いている
  • 1日に何度も下痢(5回以上)
  • 血や粘液が混ざっている
  • 発熱・嘔吐・食欲不振・元気がない
  • おむつかぶれがひどくなってきた

「なんとなく心配だな」と思ったときは、自己判断せず、かかりつけ医に相談するのが安心です。

【原因4】ミルク・母乳の影響も

実は、飲んでいるミルクや母乳も便の色や状態に影響します。

  • フォローアップミルクに切り替えた直後
  • ママの食事内容が変わった(母乳育児の場合)

なども一因になることがあります。

ミルクの種類を変えたばかりだったり、ママの食生活に変化があった場合も、少し意識して見てみると良いかもしれません。

まとめ|黄緑色のうんちは心配しすぎなくてOK!

うんちの色が変だと不安になってしまいますよね。
でも、多くの場合は一時的な要因で大きな問題はないようです。

大切なのは、赤ちゃんの機嫌・食欲・水分摂取が保たれているかどうか
体調全体をしっかり見てあげて、心配であればすぐにかかりつけ医に相談するようにしましょう。

改めて「うんちって大事な健康のバロメーター」であることがよくわかりました。

特に赤ちゃんは食べたものも反映するし
体調も反映しやすいので、これからも赤ちゃんの体調の変化には気を配りながら、
楽しく育児を続けていきたいと思います。

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