スマイルゼミ、やめる…?小3男子のリアル体験と親の本音

ゆる日記

こんにちは、みやじです。
今回は、最近体験した「スマイルゼミ」のお話です。
小学生向けタブレット学習教材として有名なスマイルゼミ。
我が家の小学三年生の長男が、2週間の無料体験を始めたので、そのリアルな体験をブログにまとめます。

実は体験2日目にして、私たち親子はちょっとした壁にぶつかりました。
この記事では、「スマイルゼミをやめるか続けるか迷った理由」と「最終的にどう決断したのか」を、同じように迷っている方の参考になるように書いていきます。

体験2日目、まさかの大つまづき

スマイルゼミが届いて2日目、長男は楽しそうに漢字の書き取りミッションに挑戦していました。
「予」「想」「調」と順調に進んでいたのですが、「身」の漢字で突然つまづきます。

何度書き直しても合格できない!

書き順、画数を確認し、母も一緒に試みますが、それでもダメ。
どうやらスマイルゼミは、トメ・はね・はらいまで細かく採点するようで、20回目くらいの挑戦でようやくクリア。

長男は涙目になりながらも頑張り「今日はこれくらいにしておく…」と一日の学習終了。
正直、私は「これ、このまま続けられるのかな」と不安を感じ始めました。

スマイルゼミをやめるか悩んだ理由

「スマイルゼミをやめるか…」そう悩んだ理由はいくつかあり

我が家の場合は

・ 子どもが思ったより続けられないのでは?
・ 苦手単元で心が折れてしまうのでは?
・毎月のミッションがクリアできないと割高では?

と思ったからです。
特に「つまづいたときのモチベーション維持」が最大の悩みポイントでした。
長男は繊細で、できないことが続くと「もうやらない!」となりがちです。

加えて、スマイルゼミは月額料金がかかるので
せっかく契約しても、本人が取り組まなければ意味がないし、家計にとっては無駄な出費になりかねません。

やめるか迷ったときのチェックポイント

「スマイルゼミをやめるかどうか」を決める前に、いくつかのポイントを整理しました。

・ 子どもが完全に嫌がっていないか
長男の場合、つまづきはしたけれど、「楽しくない」とは言っていませんでした。

・ 親のサポート負担はどれくらいか
スマイルゼミには「みまもるトーク」という機能があり、子どもが取り組んだ学習結果を親に報告できます。
これが意外と便利で、進捗確認や褒めるタイミングがわかりやすく、親の負担は思ったより軽かったです。

・ 続けた場合のメリットは何か
スマイルゼミはトメ・はね・はらいまで採点されるので、続ければ字がきれいになるかもという期待が持てました。
また、動画解説がわかりやすく、苦手単元の克服には向いていると感じました。

・ 家計に無理はないか
ここは大きな問題です。
月額3300円〜と書かれていますが、実際はタブレット代・保険代・オプションなどを含めると、習い事1つ分くらいの金額になります。
続けるなら、家計の中で教育費の優先順位を見直す必要があると感じました。

しばらく継続、でも様子を見ながら

悩んだ結果、我が家はしばらく継続することにしました。
長男は今のところ楽しんでいるし、頑張った分、少しずつ成長が見えてきています。

ただ、今後も「つまづき」が続きすぎたり、本人が完全にやる気を失った場合は、潔く一度休会・退会を考えようと思っています。
スマイルゼミの良いところは、まず2週間の無料体験ができること。
これなら、子どもの反応を見てから判断できるので、迷っている方はぜひ試してみると良いですよ。

ちなみに、今なら紹介コードを使うと1000円分の特典がもらえるので、よかったらぜひどうぞ。

紹介者ID:6701-1733-0200

まとめ:スマイルゼミは万能ではない。でも可能性は大きい

「スマイルゼミをやめるかどうか」で悩んでいるの多くは
子どもが取り組めなかったときの不安や、
料金に対する不安を抱えていると思います。

私自身もそうですが、
実際に使ってみると「合う・合わない」は子どもによって本当に違います。

✔ まずは無料体験で試す
✔ 親の負担感・子どもの反応を観察する
✔ 続けるかは家計も含めて判断する

この3ステップを意識すれば、後悔は減らせるはず!

我が家ではこれからもスマイルゼミ体験記をブログで発信していく予定です。
果たして継続なるか!お楽しみに!

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