こんにちは、みやじです。
我が家の長男は小学三年生。
彼は野球好きで好奇心旺盛!なよくいる小学生男子なのですが…。
やはり毎日の勉強は苦手。
「宿題やった?」「今日はドリルやった?」
と声をかけるたびに、「あとでやる」「めんどくさい~」とダラダラ反抗期。
正直、親としてはイライラしたり心配になったり…。
そんなとき、ママ友に教えてもらったのが、
学研の「毎日ドリル」シリーズです。
「1日10分、毎日少しずつ進められる」
というキャッチフレーズに惹かれて、試しに1冊漢字ドリルを買ってみました。
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■学研の毎日ドリルの魅力
Amazonで注文して届いてみると、表紙にはかわいい動物のイラスト。
そこまで厚さもなく、A5タイプなので、子どもが自分で手に取りやすい!
中身は1ページが10分程度で終わる量になっているので
「1ページだけやってみたら?」と声をかければ
長男のドリルハードルも少し下がるようでした。
最初は「えー、またドリル?」と渋い顔をしていた息子ですが、
実際にやり始めると、1ページ完結でわかりやすく
思っていたよりもすいすいとできるので
「もう1ページやってみようかな」と自分から進めることも…!
そして、できたページの数を見ては
「ここまでできた!」という小さな達成感が得られるみたいでした。
特に漢字ドリルは、書き取りや読み方などを中心に
学校の授業で習う漢字がほとんどなので
「これ授業でやった!」「先生が言ってたやつだ!」と
自分で気づきながら学校の復習として進める姿が見られるようになりました。
■1冊やり遂げた息子の反応
驚いたのは、1冊終わったときの息子の反応でした。
「全部終わった!これ、計算ドリルも買っていい?」
と、自分から別のシリーズをねだってきたんです。
やはり1ページずつでも進めることで
学校のテストのときなどに違いを感じたようで
これまで「勉強しなさい」と声をかけても進まなかった子が、
「できた!もっとやりたい!」と
自発的に勉強に取り組む姿勢を身に付けられたことは
親として本当にうれしい変化でした。
さらに、毎日少しずつ進めたことで、
・漢字テストの点数が安定してきた
・細かなはらいや部首の理解が進んだ
・机に向かう習慣ができた
という小さな成果が積み上がり、本人の自信にもなっています。
■まとめ:毎日ドリルは親子にやさしい学習習慣の味方
学研の毎日ドリルは、ただの問題集ではなく、
子どもが自分のペースで進められて、達成感を味わえる工夫が詰まった教材です。
親としても、「今日はどこまで?」「ちゃんとやってる?」と
イライラ声かけが減ったことで、家庭の雰囲気も明るくなりました。笑
もし、
「毎日の勉強が続かない」
「塾に行かせるほどじゃないけど、基礎力はつけたい」
と悩んでいるのであれば、
まずは1冊、学研の毎日ドリルを試してみるのがおすすめです。
お子さんが「やってみたい!」と思える1冊が、
親子の勉強時間をぐっと前向きに変えてくれるかもしれません。
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